4月8日のミュージシャン
MARLEYS ☆マーレーズ☆
2005年正月、知人のラスタマンさんの提案により結成。ふたりは☆マーレーズ☆(ひよまーれー、つやまーれー)と名付けられ、JAHを信じバビロンと戦うために、アコースティックレゲエ流しスタイルで全国を放浪、翌年2006年8月にはサッポロドラフトワンのCMに出演。パラゴンズの名曲『TIDE IS HIGH』NO.1?♪の曲をカバー。その曲も入った1stミニアルバム『☆マーレーズ☆がやってくるヤーマン!ヤーマン!ヤーマン!』をリリース。
最近では、アコースティックスタイルだけではあきたらず、モンキーやゴリラ達と、バンドスタイルでLIVE活動を始めながら、地球や人、自然、動物、平和をこよなく愛し、オリジナルティー溢れるフルコースアルバムを只今製作ちゅう。☆マーレーズ☆TRIPはまだまだ続くのである。


☆マーレーズ☆ メンバー
OFFICIAL WEB
■つやまーれー(津山直正)
レゲエロックバンドPOWWOWの創始者&ボーカリスト。
1998年秋より活動開始。これまでにPOWWOWとして3枚のアルバムと1枚のシングル、数々のコンピレーションアルバムに参加。
最新作『LIFE IS COLORFUL』LD&Kより2006年8月リリース。2005年より歌ユニット『★マーレーズ★』の歌とギターを担当。
2006年8月、1stアルバム『★マーレーズ★がやってくるヤーマン!ヤーマン!ヤーマン!』(フライングハイ)をリリース。
ただ今、人生をLIVE中。
■HIYORI
感覚響く暖かい歌声、キュートなキャラクターと独自の世界感でダンスホールレゲエやオーセンティックSKAシーンをフォーマットに数々のコンピレーションアルバムに参加。
自身で作詞作曲、編曲もこなしその実力と曲の良さが評判をよび、2005年9月にはセルフプロデュースした初のソロアルバム作品『ONE VOICE』をポリスターからリリース。
深くしっとりとした歌声とダビーな要素も取り入れた暖かさ溢れるサウンドのこの作品は、未だ各ショップに置かれ長く愛され続けている。
最近ではアコースティックユニット★マーレーズ★としても精力的にライブ活動をする中で、ソロとはまた違う、ロックなライブパフォーマンスをみせる。
2006年夏、サッポロドラフトワンのCMに出演。
『No.1』のカバー曲も歌うなど幅広い活動を繰り広げた。
最近では、ジャマイカから女性シンガーだけの新しく設立されたレーベルから7インチレコードのリリース。HIPHOPコンピレーションアルバム(万千集海)、ボサノバコンピレーションアルバムなどにも参加。彼女のソロシンガーとしての新たな展開にも期待大である。
4月15日のミュージシャン
Yoshiro & Take-c
(underslowjams)
ボーカルYOSHIROとマルチ楽器プレーヤーtake-cによるユニット。
99年に2人を中心にロックバンドを結成。
地元でのライヴ活動を経て上京。
上京後は新たなスタイルや音楽性を模索しつつ、オーガニックジャムバンド
「underslowjams」のメンバーとして都内をはじめ全国各地でライヴを展開。
2枚のアルバムをリリース後活動休止。
原点に返って、ゆるーくアコースティックなんかも展開中。
underslowjams web site
http://www.dctgarden.com/underslowjams/index.html

5月27日のミュージシャン
奈良 大介
1967年3月19日生。うお座。B型。
14歳の時、お年玉でフォークギターを買う。が、すぐに挫折。
音楽に興味を失いつつも、高校2年からバンドを始める。
20代前半にレゲェ、ボブマーリーの音楽と出会い、ずっぽりハマる。
この頃から、レゲェの根幹にあるラスタファリズムを考えの中心におく。
当然ナイヤビンギと出会い、太鼓に興味をもつと同時にDJEMBEに会う。
丁度、N.Yに滞在し、アフロアメリカンの人達の暮らしやアートに興味を持ち、アフリカ文化にずっぽりハマる。この頃から絵を表現の一端とする。
1996年〜セネガル出身のマムドゥ・カンデ氏に師事。
1997年、PERC・A・HOLIC結成。打楽器集団として、都内各所、関西などで活動を続けるが2001年解散。
1999年、アフリカ、ギニア共和国へ渡り、ラミン・ロペス氏に師事する。
帰国後、東京ナンガデフ、MANDEN-FOLIなどのグループで活動する。
JAH K.S.K & JOMORE STARS、やっほーバンド、PJアコースティックスタイル、サヨコオトナラ、朝崎郁恵(奄美島唄)、マブリ、DOUNIYAH等で活動中。
また、ギターも再び弾き始め、思いを伝えるため、唄も歌い始める。
音楽の持つ不思議な力と、言葉の魔力を信じて、現在、ソロ活も進行中。
必要とあらば、何処へでも飛んで行きます。
また、全国で、DJEMBEのワークショップも開催。
HP
http://www.naradaisuke.com/
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5月27日のトークショー
弁護士 丸井英弘 (Hidehiro Marui)
1974年4月に弁護登録をして弁護士としての活動を開始。弁護士になった動機は、人権の保障と環境問題に対して、法的側面から貢献したいというものだった。大麻取締法違反事件を始めて受任したのは、弁護士2年目の1975年の5月。それ以降現在までの34年間多くの大麻取締法違反事件を担当し、一貫して、大麻を刑事罰で規制することの不合理性を訴えてきた。
1944年愛知県名古屋市生まれ。国際キリスト教大学、東京教育大学卒業。
人権の保障と環境問題に対して法的側面から貢献したいという思いから、1974年4月に弁護士となる。
1975年から現在まで多くの大麻取り締まり違反事件を担当し、一貫して大麻を刑事罰で規制することの不合理を訴えてきた。
自然生態系に沿った自給自足型の社会が本来の日本社会であり、伝統的な麻産業を現代的に復活させることにより、石油や木材を輸入する必要性も無くなり、自然環境も急速に回復するとの考えから、大麻取締法の廃止が弁護士としての基本的な任務だと確信するにいたる。
大麻ついての誤解や偏見を与える情報を是正し、大麻すなわち麻の有効利用を促進するための正確な情報提供を行うために精力的に活動している。

丸井弁護士の言葉
私は、弁護活動を通じ、また1980年2月には、オランダのアムステルダムで開催された第一回大麻解禁国際会議に参加をして諸外国の研究者達の報告を聞いたり、現実に大麻の個人使用が認められているオランダの実情を見聞して、大麻取締法は個人の趣味嗜好、思想、良心の自由の根底にある意識変容の自由を規制するものであり、大麻の所持自体は、たとえば酒やニコチン煙草の所持と同様なプライベートなことであり、それ自体自由であり、刑事罰で規制することは憲法13条の幸福追求権や14条の平等権に反すると確信しました。特に、大麻が縄文の古代から日本人に親しまれてきた麻のことであり、また昭和27年までインド大麻草が薬局方に喘息や不眠症の薬として収載されていたこと、さらには、麻から紙ができ正倉院には麻の紙に書かれた1000年以上まえの仏典が残っていること、そして第2次大戦前の様に日本全国で麻の栽培を復活すれば、熱帯林を輸入する必要性もなくなり、人類にとって貴重な森を守ることができる事を知り、大麻取締法の廃止が私の弁護士としての基本的な任務だと確信するに至りました。そして、現在最も大切なことは、大麻についての正確な情報の提供だろうと思います。私は、弓道の稽古を1990年(平成2年)からしていますが、そのなかで、弓の弦が麻で出来ており、弓を引いた時にでる音が弦音(つるね)といわれていることを知りました。なお、この弦音を鳴らす儀式を神道では鳴弦の儀と呼び、悪魔ばらいや場を清めるために行われてきました。麻が、日本の伝統的な社会において神聖なものとして位置づけられてきたことが、この儀式からも分かります。自然生態系に沿った自給自足型の社会が本来の日本の社会であり、伝統的な麻産業を現代的に復活させることにより、石油や木材を輸入する必要性も無くなり、自然環境も急速に回復すると思います。環境問題・食料問題・エネルギー問題・失業問題・健康問題などを解決する力が大麻にはあります。
今この時代だからこそ、麻の有効利用を調査・研究し、その活用を促進することが急務なのだと思います。
6月3日のミュージシャン
ビッキー
ホーメイ(※1)、イギル(※2)、口琴(※3)演奏家。
数々のバンドで、ボーカル、バイオリンなどを担当していたが、“ホーメイ”、“口琴”との出会いをきっかけに、“倍音”に夢中になり、倍音バンド「倍音 S」を結成し、現在までに、4枚のCDをリリース。本場トゥバのホーメイコンテストでも、数々の賞を受賞。2006年度には、NHK教育テレビで、今までにないエキセントリックな幼児向け音楽番組として話題を呼んだ「あいのて」に「あおのあいのてさん」としてレギュラー出演。現在は“尾引浩志(倍音S)”の名でソロでライブ、ワークショップ、の活動の他、バンド「あいのてさん」のメンバーとしても全国で活動中。
愛称:ビッキー
http://www.vions.jp/
※1ホーメイ:アジアのど真ん中、トゥバ共和国に伝わる倍音唱法。一度に2つも3つもの音程を声を操るため、“一人多重唱”などとも呼ばれる。英語では“throat singing”などと称される。
※2イギル:トゥバ共和国に伝わる二弦の擦弦楽器。モンゴルの“馬頭琴”の原型になったと言われる。
※3口琴:世界各国に見られる手のひらに入る、小さなおもちゃのような楽器。口に当てて弁を弾き、口腔内に共鳴させて倍音をコントロールする。音色はまさに“小さなシンセサイザー”。

6月10日のミュージシャン
SINSUKE FUJIEDA
Charlie Parkerに衝撃を受け、18歳よりSAXを始める。
2004年より国内外のフェス出演やプロデュースワークにより
ハウス/クロスオーバーシーンにおいて話題を呼んだ
i-depのSAX/フロントマンとして活動を重ねる。
その柔軟かつエネルギッシュな感性に多く人が注目を集める中、
アンダーグラウンドダンスミュージックシーンの重鎮、
井上薫氏との共同プロジェクトFusik(フュージック)を結成。
プロデューサーとしてのキャリアをスタート。
JAZZを大きなルーツにテクノ、ハウス、ファンク、トライバル、チルアウトなど
ありとあらゆる音楽的要素を取り込み昇華し
映像的ともいえる作品を造り上げる音楽性は、
一人のSAX奏者が作り出す音楽の枠を遥かに超え、
独自の高揚感と開放感を伴った世界観を提示する。
その評価は音楽業界のみならずアートや映像業界からも多く好評を得て
いる。2009年6月、今迄に経験した全てのキャリアを集結し、満を持して
自身の名を冠したソロ・プロジェクト
SINSUKE FUJIEDA Groupを始動。
Official HP:http://www.sinsukefujieda.com
My Space :http://www.myspace.com/sinsukefujiedagroup


発売日:2009.6.13
仕様:デジパック
価格:2,625(税込み)
SINSUKE FUJIEDA GROUP
EVOLUTION
レーベル:AZtribe
品番:AZT-022
EVOLUTION
本作はユニークかつ革新的。
聴き込むほどに普遍性を帯びた噛み締めるような興奮と驚きに満ちた世界が全方向に広がり、新たな景色が生まれる。
藤枝のSax演奏の持ち味である爆発的な高揚感と、時に甘く優しく包み込む音色に、井上薫をはじめとする藤枝自身が絶大な信頼を置くミュージシャンの演奏が溶け込み、底知れぬグルーブと包容感を生み出している。
4曲目「Searching for the sun (live)」では実際に行われたライブでの音源をそのまま収録。
フィジカルなライブならではの、直線的な上昇だけでない、立体的に旋回する音のアプローチが造り出す独特のグルーブを感じていただけることだろう。
7月1日のミュージシャン
鮪(マグロ)
magro【鮪】 official:http://toypusher.ddo.jp/~jazzaholic/
travellinmagro【旅鮪】(youtube)http://www.youtube.com/user/travellinmagro
MY【鮪】SPACE myspace
ABOUT”鮪(マグロ)”
東京土着民風来坊を語るギター&ヴォーカル・デュオ。ギター、作曲担当の内田勝とボーカル&ポエット(詩人)のおがたみゆきにより94年結成。当時より98年に帰国するまで、アメリカ、カナダにて放浪。ライブに重点を置いた活動の中から様々な音楽と文化を生で体感し、彼らの楽曲性に大きな影響となった。帰国後も日本各地を巡る旅を繰り返しながら創作の日々を送る。近年岩手県との交流が深まり盛岡のJazz Spot「開運橋のジョニー」を拠点に東北地方での活動に力を入れている。


